子供の歯列矯正を考えたら、まずは歯医者へ

子供の歯並びについてはまず小学校の歯科検診で指摘を受ける場合が多いです。
学校歯科検診で指摘を受けたら、かかりつけの歯医者に歯列矯正が必要かどうかは相談してみると、矯正歯科の紹介をしてくれます。
受診するとまず、歯のレントゲンを撮ります。
次に乳歯がまだどのぐらい残っているか、永久歯の大きさや顎の大きさなどからどのくらい矯正期間がかかるのか、費用はどのぐらいか歯医者からおおよそのお話があります。
小学生の場合ですとまず重要なのが顎の大きさです。
最近の子供は栄養が良いせいか永久歯が大きめです。
顎の大きさに歯が入りきれないことが多いので、まずは顎の骨を広げるように促す装置をつけることになります。

この装置にもいろいろ種類があり1日中つけたままの物、夜間に寝ているときだけつける物があります。
素材も金属製のワイヤーだったり、プラスチックで歯に被せるタイプのマウスピース型など子供の歯の形や生活によって歯医者が選んでくれます。
まれに金属製ワイヤーが歯茎にあたり痛い場合や子供による装着の失敗もあるため、プラスチック製のマウスピースを夜間のみ使用に変更することもあります。
状況をみて子供と親、歯医者で相談をします。
東京都板橋区西台の歯医者は腕がいいのでそういった所で相談をすると良いでしょう。
板橋区は子供の子育て援助に力を入れている区なので歯医者の腕も確かでしょう。
昼間の取り外しの処置や食事時は装着しないなど使用方法もしっかりと子供に教えます。
成長中の子供なので顎もどんどん発達して、乳歯が永久歯に生え変わります。
個人差もありますが2年後くらいには永久歯がきれいに入るようになります。

しかし、どうしても遺伝的に顎が小さいなど、永久歯が綺麗に揃わないときは抜歯をして本数を減らし矯正することもあります。
健康な歯を抜くのはどうしても抵抗がある親御さんも多く、そういう場合はとりあえず子供の成長を何年か待ってからまた改めて治療を検討する方もいます。
小学生ぐらいですとまだまだ頭部を含め顎の骨格も成長するでしょうし、成長期が落ち着いてから歯の状態次第で決めます。
時間のかかる歯列矯正は、子供の精神的身体的にも負担がかかることもありますので、受験の時期は新しい装置や抜歯は避けたほうが賢明です。
子供によっては頭痛や食欲不振になることもあります。
また費用も保険適用外ですのでかかります。
病院によっては分割払いにしてくれますし、高額医療費として確定申告で少し戻ってくることもありますので事前に確認しておきましょう。
歯並びは見た目だけでなく健康的な生活にもかかわってくるので慎重に検討しましょう。

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